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ハグランウジチェアとぴったりのサイドテーブル

ペダルも補助輪も無いバランスバイク"LIKEaBIKE"(ライクアバイク)

10年以上前の話。ドイツのある父親が2歳になる前の我が子のために思いついたのが、自転車からペダルをはずしてしまうことでした。
もちろん補助輪なんか付けません。何故ペダルを・・?
子供が自転車にまたがった時に足を地面につけようとすると、ペダルがいつも邪魔をしていたからなのです。
ペダルを取りはずしてみると、補助輪なんかなくても自分の足で地面を蹴って、しかも簡単にバランスを取って全身で自転車を前に押し出してぐんぐん進んで行きました。 結局、まわりの子供よりずっと早くに自転車に乗れるようになりました。
この父親と妻、そしてその兄弟がドイツで設立したKOKUA社によって、1997年に最初のLIKEaBIKE(ライクアバイク)が誕生しました。

自転車に乗る「近道」

自転車を操るということは2つの要素から成り立っているといえます。
バランス感覚を養うということに重点を置くとペダルは必要ない、というシンプルな発想から二つの車輪だけのシンプルな乗り物が作られました。
ペダルが無いことで小さい子供でも自分の足を地面について簡単にバランスを取ることが出来ます。また、地面を蹴れば進むことも止まることもできます。 そうやって二つの車輪の乗り物に慣れてしまった子供は簡単に次のステップ、つまり自転車に乗り換えることができるのです。

「バランス感覚」と「ペダリング」とを分けてしまうという考え方こそがバランスバイクの本質。ヨーロッパではとてもポピュラーな乗り物です。

「上質」といわれるドイツのものづくり

”LIKE a BIKE”(ライクアバイク)のメインの素材に木を選んだのは、他の素材と比べユーザーにとってメンテナンスが容易で、 その結果より長く使ってもらえるからです。また上質な木材で作られたお気に入りの相棒とのふれ合いは、感性を養う大事な時期の子供にとってかけがいのない 時間となるでしょう。
その他のパーツにも上質なものだけを選び、高級スチールネジや厚手のコットン生地など使い込むほどなじんでくるものを使用しています。特に回転部には メンテナンスフリーのベアリングを使用しているため、より長い期間快適で故障の少ない品質を保つことが出来ます。

そして今でも創業の地であるドイツののどかな農村地帯にある本社にて、一台一台丁寧に組み立てられています。

LIKEaBIKE(ライクアバイク)はドイツの「子供と遊びと玩具」審議委員会が認定する『Spiel Gut』(シュピールグート)に認定されております。

子供がこのバランスバイクを卒業して自転車を乗り回すようになっても、お部屋のインテリアとして輝き続けます。

ペダルも補助輪も無いバランスバイク"LIKEaBIKE"(ライクアバイク)

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